部屋が散らかっているとなんだか疲れる‥ 〜五感に占める視覚の割合 2021年10月21日 最終更新日時 : 2022年1月24日 cocokata 部屋が散らかっているとなんとなく落ち着かなかったり、イライラしたり、疲れが取れなかったりしませんか?人間の五感の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%といわれています。つまり人は8割の情報を、目で見るモノから受け取っているのです。だから、長い時間を過ごす家の中が雑多なモノでちらかっていると、そのマイナスの情報が絶えず脳に刺激を与え続けるために、イライラしたり疲れが取れなかったりするというわけなのです。最近それを改めて実感することができたお客様の事例をご紹介します(^ ^)M様の5年生のお嬢さんは支援級に通われているのですが、一番初めにお伺いした時は毎朝お母さんが服や学校の支度をお手伝いされているということでした。2回のレッスンとは別にお母さんご自身もどんどん不要なモノを減らし、初回レッスンから1ヶ月後、次のような喜びのメールをいたいたのです。 Y美が自分で棚から服を出して着るようになり、びっくりしています😲(中略)とにかくY美の変化が著しく、翌日着ていく服の準備だけでなく、学校に持っていくものの準備も自分でするようになりました。また、座って文字を書くなど、タブレットやパソコン以外の時間も増えたのも、部屋がスッキリしたことと関係していると思います。目から入ってくる情報が五感の中で8割以上、本当にその通りなんだなと思いました✨ これは、脳に入ってくるムダな情報が少なくなって、脳のエネルギーを必要なことだけ使えるようになったからだと思うのですが、たった1ヶ月でこの劇的な変化に私もほんとうに驚きました。ここまではっきりと分かりやすいことはなかなかありませんが、それでもレッスンで部屋を片付けたあと、みなさん口を揃えておっしゃるのは「毎日の暮らしが本当に楽になりました!」ということ。使っているモノ、大切なモノ、お気に入りのモノだけを家の中に残す。生活動線に合わせて、全てのモノの定位置を決める。これだけで日々の暮らしが楽になり、気持ちにゆとりができます。お片付けの効果って、実は頭や心にものすごく効いてくるので、ぜひそんなことを意識しながら試してみていただけたらと思います(^ ^) FacebookXBlueskyHatenaPocketCopy