川崎市O様【家全体を片付けてスペースを最大限に生かす】 2021年3月2日 最終更新日時 : 2022年1月10日 cocokata 家族構成夫59歳、妻48歳、母(妻の母)、長男14歳お片付け箇所4LDK(マンション)全室お悩み家全体を片付けてスペースを最大限に生かしたい お母さんの個室を片付けたいとご依頼くださったO様ですが、家全体を片付けるのが一番効果的ですとお話ししたところ、今年はコロナで家族旅行も行かれないのでぜひ!と、半年かけて4LDK全室のお片づけに取り組んでくださいました。 片づけは短期間に集中して一気に! 例えば、あなたのおうちの洗剤や雑巾、スポンジなどの掃除道具。しまう場所は決まっていますか?どれくらいあるか全て把握していますか?ほとんどのお宅でこれらのモノは、家中のあちこちに分散していて、全部を一箇所に集めると「こんなにたくさんあったんですね!?」と、みなさん必ずびっくりされます。他のモノもだいたい同じで、個人の持ち物も個室だけでなくリビングなどあちこちに散らばっているはずです。だから、一部屋だけ片付けても他の部屋からモノがあふれ出してきて3歩進んで2歩下がる、すぐにまた散らかってしまうのです。片付け界のレジェンド近藤麻理恵さんも「祭りのように一気に、短期に、完璧に」とおっしゃっていますが、せっかく片付けると決めたなら、できるだけ短期間に家全体を片付けるのが快適な暮らしへの一番の近道です! 洋室before お部屋全体が、消耗品や食品のストックや長年たまった不用品の物置となってしまっていました。 LDKと続きの和室before 中三の長男のお部屋として使っていましたが、きちんと独立した個室にしてあげたいとのこと。押し入れには今はほとんど使っていない来客用布団などがたくさん入っています。最終的にこの洋室と和室の用途をチェンジします。 洋室after 不用品を全て処分しストック品は和室に移動。完全に独立した長男のお部屋となりました。春からは高校生。お友達を呼んだり勉強もはかどるといいですね♪ 和室after ほとんど使わない来客用布団は処分して、押し入れと洋室にあったスチールラックを消耗品や食品のストックスペースに。ご夫婦のリモートワーク用のお部屋としてもお使いいただけるようになりました。 リビングbefore リビングafter 家中の不用品を処分したことで、作り付けの収納内にほとんど全てのモノの定位置を作ることができました。バラバラの収納家具は処分してリビングもスッキリ広くなりました♪ どのお宅にも、ずっと使っていない不用品が大量に眠っています。 家の中から不要なものを取り除いてゆくと新しくスペースが生まれます。そこで誰が何をしたいのか、そこで何を使うのか、リビングで使うモノはリビングに、洗面所で使うモノは洗面所に、各自が使うモノは個室に。毎日の暮らしの動線に合わせて全てのモノに帰るべき場所をきちんと作ると、家は劇的に使いやすく快適に生まれ変わります。 はじめはプロと一緒がオススメです 今は片づけの本もたくさんあるので、ご自分で取り組むこともできますが、「短期間に一気に」進めるならぜひお住まいの地域で「整理収納アドバイザー」を探してみてください。一人でやるよりも10倍早く(あるいはそれ以上!)お家を心からくつろげる場所に変えることができます。湘南近辺にお住まいの方はココカタ♪にぜひ😊♪ FacebookXBlueskyHatenaPocketCopy